4つのこだわりー省エネー

徹底して無垢の乾燥材にこだわり、自社で木材乾燥機の研究・開発をすすめ、含水率15%以下の乾燥無垢材の開発に成功しました。
室内平均含水率15%以下まで乾燥させることにより、反りかえり、割れの極めて少ない無垢材が誕生し、その結果、強くて安全性の高い長寿命の住宅を実現しました。

大震災で実証された耐震性能の特長は独自の工法にあります。在来工法の点で支える「筋交い」と比べ、面で支えるパネル工法は強さが3.3倍。伝統的な軸組工法に現代のパネル工法を組み合わせ、住む人を守ります。

「地震に強い住宅」は主として壁の強度が挙げられますが、実は床も同じくらい大切です。大引を通常の2倍の間隔で配置し仕口で組みます。地震の揺れに床と壁でしっかりと支えるからこそ、東日本大震災のような大地震にも耐えられるのです。土台は千年ものの無垢のヒバ材を使用します。ヒバ材は高い抗菌性や殺虫効果を持つ成分「ヒノキチオール」を含んでおり、カビやダニが発生しにくく、シロアリも寄せつけず、頑丈な土台構造を長く保ちます。