無垢材の魅力

無垢材の魅力はなんといっても「美しさ」と「やすらぎ」です。まるで森の中に居るようなおだやかな空気で満ちた家には、自然と家族を笑顔にする力があります。オリエントホームは夢ハウスの良質・高品質な無垢材だけを使用しているので「本物」のあたたかさ、優しさ、気持ちの良さを感じることが出来ます。

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを全く含まない「無垢材」は、住む人の健康を考える上で非常に魅力的な建材です。「調湿効果のある壁紙や」「冬でも裸足でいられる床材」など、天然建材は自然の力で私たちの健康と笑顔を守ってくれます。

寺院や神社など日本の歴史的建造物の多くは木材でできています。実は良い木材を使って建てた建造物は、鉄筋コンクリートよりもずっと長持ちするのです。「自然の物を使い、できるだけ長く使い続ける」というあたりまえの考えを大切に、オリエントホームは家づくりを続けています。

夢ハウスで使っているヒバは、カナダのバンクーバーで伐採される米ヒバという木材です。
お客様は外国の木材と聞いてどう思いますか。
例えば日本でも有名なヒバの産地があります。青森県です。
青森でとれるヒバを青森ヒバといいます。
青森ヒバも米ヒバと同様にヒノキチオールがたくさん含まれるブランド木材です。
しかしながら青森ヒバには節やアテのある木が多いのです。
私たちの使っている米ヒバは樹齢500〜1300年という樹齢の材です。
青森ヒバで住宅に使われているのはせいぜい150年前後。
木材の価値は、樹齢で決まるのです。
年輪を数えるも難しいほどの目詰まり、その米ヒバがとれるカナダのバンクーバー島です。
バンクーバー島が北緯49度、青森県が北緯40度、北になればなるほど太陽の光が少なくなるので、木はゆっくりしか成長できず、年輪が細かい木材が育つのです。

赤松の床材はロシア材です。
私たちのロシア材は樹齢300年程度の材で、日本には存在しない木材です。
産地は中央ロシアの北緯56度、バイカル湖の北方400km付近です。
北緯56度というと、北海道の上、サハリンよりはるか北に位置します。
やはり、米ヒバと同様に、太陽があまり照らない地域で、目づまりの良質材です。

国産材にこだわらず、良い品質を求めて全世界から良質な木材を仕入れて、木の生命つなぐ住宅をつくっているのです。