施工の流れ

着工前に土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願い、土地の氏神様に対して土地の工事を起工する旨の報告と、その守護神の怒りに触れぬよう神慮を和め土地の安全を祈祷します。

住宅ローン審査、ご契約、地盤調査、資材調達などの全ての手続きが完了し、お客様の夢の設計プラン完成に向け、工事が始まります。

建物の土台となる基礎の鉄筋を組みます。鉄筋を全体に組み上げることで、建物の土台となる基礎の強度を保ちます。

夢ハウスの標準構造では、「高床式」となっておりますが、当社では、ベタ基礎を採用しています。基礎には、JIS認定工場出荷10年保証、強度24N/㎟のコンクリートを使用し、頑強な基礎を保ちます。

住宅の骨組みの組み立てが完了しました。弊社が行っているパネル工法では、上棟時には既に壁が出来上がっているようにみえます。一般的な筋交い工法で作られた建物とは上棟の段階で見た目が大きく異なります。

建物強度の要ともなる金物や釘、筋違などを施工します。金物施工後、第三者検査機関の検査が行われます。

防水処理、赤外線を96%カットする遮熱シートでの遮熱処理を行い、屋根には屋根材、外壁には外壁防火サイディングを張ります。ご希望、ご予算に応じてモルタル壁吹付、タイル、高千穂そとん壁など様々な対応も可能です。

壁下には、ホルムアルデヒドを吸収分解する「ハイクリーンボード」を施工し、その上に珪藻土入り環境クロスを張ります。
その他にも漆喰、珪藻土、高千穂シラス塗壁などもお選び頂けます。

「住人十色」。10組の家族があれば、10通りの住まい方があります。規格住宅の既成概念を覆し、内装に関しましても、お客様一人一人が求める住まいにカスタマイズしてお渡し致します。薪ストーブ、サンデッキ、間仕切り収納や桐の寝室など多数のオプションプランをご用意しております。

お客さまの夢のプランが完成致しました。工事が完了すると、各行政の建築主事による完了検査が行なわれ、検査に合格すると検査済証が交付されます。その後、お客様立会いの下、工事の竣工を最終確認し、お引渡しさせて頂きます。